スタッフインタビュー(小林由美)

自分のライフスタイルを
作れる環境があります

2017年 中途入社
福祉事業対策室 室員

Yumi Kobayashi

伸生会に選ばれた理由

中途だとしても
「全部教えてください」という姿勢が評価される

以前はアパレルショップで店舗スタッフとして働いていたので、事務は未経験でした。一緒に選考を受けていた方々は医療事務や法人の事務の経験がある方ばかりだったので、合格の連絡をいただいた時、思わず「間違えていないですか?」と聞いてしまいました(笑)。後で採用理由を聞いたら「全部教えてください」という姿勢が良かったからだったそうです。
やっぱり経験があってもその場その場でやり方は違うので、「一から学ぼう!」という気持ちが大切なのだと改めて思いました。たとえ経験がなくても「仕事に真摯に取り組む姿勢」を上司は見てくれているので、仕事環境が整っていない場合はすぐ動いてくれるし、困った時は具体的な解決策をくれます。役員の方々もただ偉そうにしているのではなく、日頃から接点を持ってくださるので、何かあった時相談がしやすいです!

伸生会ってこんな場所!

伸生会は“優しさ”が節々に伝わってくる場所

常務がよく「皆さんのおかげで」って仰るんです。チームでやっているから伸生会はここまでできていると…。私も本当にそう思います。入りたての時も周りが積極的に声かけてくれたし、あまり話したことない職員でも私が疲れているのに気づいて無言でコーヒーを淹れてくれたこともあります。
ちょっとしたことなのだけど、こういうことがあると「この人たちのために頑張ろう」って思いますよね。実際、年齢・部署関係なくみんな仲が良くて、ここ数年、職場環境や人間関係が理由で退職した方は1人もいないと思います。
年に2回くらい全職員が参加できるように日程調整をして親睦会を行うのですが、上の人たちが積極的に真ん中に入って盛り上げてくれるので、上下関係なく楽しめます。伸生会はそういうあったかい場所です。

未来の後輩へメッセージ

片手で収まる程度の残業しかないから
自分のライフスタイルを作れる!

私は家に帰れば2児の母なので、「残業がない」というのは、休みが取りやすいよりも大切だと思っています。同じ業界にいる方からすると「そんな甘い話あるわけないでしょ!」となると思うのですが、実際に伸生会では残業があっても月に片手で収まる程度。お休みも希望通り取れます。
だから他から転職してきた方はみんな「こんなに手厚いの?」ってびっくりされています。私も転職してからの方が家族との時間をきちんととれています。連休を取って車で遠出したり、娘とライブに行ったり、お菓子づくりを家でしたり…と楽しんでいます!だからもし今の職場環境で苦しい思いをしているなら、伸生会にぜひ来てほしいですね!

小林さんってこんな人!

職場では、人事・総務担当として、入職手続きや申請、職員からの相談を受ける頼れる伸生会のお母さんのような存在です。家では二人のお子さんを溺愛しているやさしいお母さんです。

プライベートをのぞき見!

青森の葦毛崎展望台へ続く遊歩道です。祖母や親戚が暮らす私の出身地で、毎年のように帰省しては必ず立ち寄ります。

岩手県の久慈海岸です。震災により面影はなくなりましたが、帰省の際に立ち寄る場所の一つです。

子どもたちが車内泊が好きなので毎年、夏休みには車で旅行へ行きます。昨年は長野の美ヶ原高原や松本城へ行きました。

娘と一緒に大好きなアーティストのツアーに行った際の1枚です。

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