スタッフインタビュー(坂本賢)

伸生会は暖かくて
包容力のある場所です

2004年 中途入社
認知症対応型通所介護いきいき 管理者

Masaru Sakamoto

伸生会を選んだ理由

しっかり休みが取れて安定した場所で働きたかった

実はここに来る前はまったく別の業界で働いていました。休憩時間や休みがほとんどなかったのですが、どうしてもやりたい仕事だったので食らいつきました。でも無理が重なって身体を壊してしまいました。入院中も会社から「いつ復帰できるか」と電話がかかってきて…。だからやりたい仕事ではあったのですが、結婚したこともあり、しっかり休みがとれて安定のしている福祉業界に戻ろうと決意し、伸生会に入りました。
実際、決められた休日数はしっかりとれますし、突発的なことがなければ残業もないので、身体を壊すことなく働けています。
今は管理者という立場なので、みんなの希望日と被らないところでお休みを取るのですが、その日が潮見表でも釣りに適した日だと「わぉっ!」となります(笑)ツーリングに行くのも好きなので、天気がいい日は景色を見に行ったり、虫や苔を見にいったりして気分転換をしています。

伸生会ってどんなところ?

伸生会は暖かくて包容力のある場所

実はこの業界では20年キャリアがあるのですが、それでもここに入ったばかりの時はまだ若かったので社会人として未熟な部分が多く、その当時の先輩方にはすごく迷惑をかけました。他法人だったら絶対に捨てられていただろうなと思うくらい。
でもそれでも煙たい存在にはせず、根気よく育ててくれました。以前、常務と話した時に「社会人として未熟な子がいるのは当たり前。伸生会に入社してくれたからには一人前に育て上げるのが伸生会の役目だ。」と仰っていて、暖かくて包容力がすごいなと思いました。
立場上、いろんな職員から本音や悩みを聞くことがあるのですが、毎回思うのは伸生会の職員は素直で優しい人ばかりだということです。やっぱりこういう精神をもった役員がいる場所には、そういう人が集まるのだなと実感しています。

未来の後輩へメッセージ

見捨てず育つまでフォローしてくれる環境があります

「とにかく福祉をやりたい」であったり、「とりあえず働ければいい」であったり、仕事に対していろんな考え方があると思うのですが、やっぱり伸生会に入ったからには、漠然と仕事をするのではなくしっかりやってほしいなと思います。
やはり役員をはじめとする先輩方は、いつも職員に気を配り、できるまで見捨てずフォローしてくれます。だから「一生懸命仕事をするという姿勢」を大切にしてほしいですね。ここ数年、人間関係が理由での自主退職はないし、給料面も社会福祉業界の中では優遇されている方だと思います。総合的に魅力的な場所です!

坂本さんってこんな人!

坂本管理者と10年以上、伸生会で一緒にお仕事させていただいています。ご利用者からの信頼はもちろん、一緒に働く職員からの信頼も厚く、常に相手の立場で物事を考えてくださいます。悩み事にも的確なアドバイスを下さる頼もしい管理者です。

プライベートをのぞき見!

自然を目の前にのんびり釣りをすると気分転換になり、釣れた魚に癒されます。

趣味のバイクで山道を走っている途中、きれいな景色や植物、生き物がいるとバイクを停めて撮影。楽しみの一つです。

祖母の住んでいた思い出の地です。子供の頃は決まって夏休みに遊びに行っていました。休暇をとり訪れました。

季節を感じられる時期には山に行きます。秋の写真ですが春、夏もきれいな写真が撮れ、とても癒されます。

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